開催テーマ

印刷を再定義 ―時代を彩る印刷のチカラ―

 

PrintNext2022催開旨趣

日本社会はいま、少子高齢化の進行による労働力不足、人口減少による国内市場の縮小、それに伴う相対的な経済的地位の低下など、様々な構造的問題を抱えています。

また、規模の大きい地震や異常気象による自然災害の増加などに加え、2020年4月には新型コロナウィルスによって、日本では史上初めてとなる「緊急事態宣言」が発令され社会全体が大きな混乱に見舞われました。これによる経済への影響は、2008年のリーマン・ショックを上回る長期的なマイナス成長になるとも言われており、「新しい生活様式」とされるソーシャルディスタンスの確保の必要性などにより、外食・旅行・各種イベントなどの活動が抑制され、日本経済のお金の流れが停滞してしまいました。

このような様々な問題を抱える中でも、日本経済を担う若手経営者である私たちは一つ一つの問題に対して対策を考え、手を打っていく行動を止めることはしません。自らの未来は自らの手で作り出すのです。受注産業から脱却し、我々自身が変革の中心となりゲームチェンジャーとして社会に新しい価値を創出するポジションであることを認識しましょう。IoT・AIなど次世代技術の活用でデジタル社会へ向かって急激な変化を遂げている中、コロナ禍によって5~10年はデジタルシフトが加速したとも言われています。印刷産業に携わる我々は、このデジタルシフトによる社会の変化というものを他の産業より早く察知していたはずです。

【印刷】という言葉が形成する我々印刷産業が持つチカラは、どの程度正しく社会に認識されているでしょうか。冒頭に記載したように、世の中には解決すべき問題をたくさん抱えています。今回のPrintNextを通じて、これから起こりうる日本の多くの構造的な問題に対して立ち向かう産業であることを発信します。コミュニケーション産業を担う我々青年印刷人が、時代を彩る印刷のチカラで問題に立ち向かい、その行動の一手が明日を変え、社会を変え、未来を拓くのです。

そのために全国の青年印刷人が、変化の中で切磋琢磨し、そして手を携え、新しい印刷産業のカタチを内外に示す場とする決意をもって、次の通りPrintNext2022を開催いたします。

運営・実行委員長

運営委員長 青木 允

実行委員長 稲満 信祐

 

開催概要

PrintNext2022は2日間に渡り開催されます。

日時・場所:

2022年2月11日(金)祝日 ・ 3331Arts Chiyoda

2022年2月13日(土)   ・ イイノホール&カンファレンスセンター

主催(順不同):

PrintNext2022実行委員会

全日本印刷工業組合連合会 全国青年印刷人協議会

全国印刷緑友会

(一社)日本グラフィックサービス工業会青年部SPACE-21

後援:

経済産業省(予定)
全日本印刷工業組合連合会
(一社)日本グラフィックサービス工業会

協力:

日本青年会議所メディア印刷部会
印刷産業青年連絡協議会

事務局:

東京都中央区新富1-16-8 日本印刷会館4階
全日本印刷工業組合連合会内PrintNext2022実行委員会
TEL : 03-3552-4571 FAX : 03-3552-7727

 

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